単語カードアプリには単語学習法に最適なオランダの暗記方法を組み込んでいます

※ ブラウザ型の単語カードアプリは失敗しました
※ ↓
暗記しやすい単語帳アプリ(iPhoneアプリ)をリリースしました

下記の内容は旧アプリ内容になります。
現在は、暗記しやすい単語帳アプリ(iPhoneアプリ)に移行しています。

——————— 旧アプリの内容 —————————-

Anki.mobiの暗記方法は、
オランダ発の単語学習法と同じコンセプトをとっています。

オランダ発!記憶に残る画期的な単語学習法

結構長い文章なので、かいつまんで説明します。

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オランダ発!記憶に残る画期的な単語学習法
コミュニケーションを重視する最近の英語教育では、
多読による語彙学習が奨励される傾向にあります。

しかし近年の研究では、単語カードによる暗記は非常に効果的かつ効率的であることが示されています。

英単語を効率よく学習するためには、多読による学習と、単語カード等による暗記とをうまく組み合わせて用いる必要があります。

二度と忘れない! 英単語の効果的な学習法
Aという項目、Bという項目、Cという項目があったとして、
Aを1度やって、さらにもう一度やって、とどめにもう一度やる、
それをAAAと例えます。

AAA-BBB-CCCという順番で学習するのが集中学習、ABC- ABC – ABCのような順番は分散学習と言うことになります。

過去の研究から、学習時間や学習項目の難易度などの諸条件が統一されていれば、分散学習の方が集中学習よりも高い再生率に結びつくことが一貫して示されており、このことは「分散効果」と呼ばれています。

効果的な分散学習を行うための、3つの原則

原則1) 英単語に関する記憶を思い出すことで、記憶が強化される。
単語をただ眺めるのではなく、単語に関する記憶を能動的に想起することで記憶が強化されます

原則2) 復習と復習との間隔が長ければ長いほど、記憶が強化される度合いが強まる。
学習の1日後に復習をするよりも、学習の1週間後に復習をした方がより長期的な保持につながります。
記憶が最も強化されるのは、記憶が忘却されるぎりぎりの時点で、その項目に関する記憶を想起した際であるということになります。

原則3) 記憶への定着度が高くなるにつれて、記憶の減衰速度がゆるやかになる。

そしてオランダ初の単語暗記方法というのが、
これらの特性を生かした暗記法になっています。

箱1、箱2、箱3、箱4、箱5という5つの箱を用意して、

まず30個ほど単語カードを箱1に入れて、

その箱1の単語カードを使い、
覚えていたら、箱2に入れて、
覚えていなければ、箱1に入れたままにする

箱1に入っている単語カードが少なくなったら、
新しい単語カードを箱1に補充する。

箱2が単語カードでいっぱいになったら、
箱2の単語カードを取り出して、
覚えていれば箱3に入れて、覚えていなければ箱1に戻す。

箱5は、1,2ヶ月ごとくらいにチェックして、
覚えていたら箱5に入れたままにして、覚えていなければ箱1に戻す。

これを繰り返します。

紹介されていたオランダ発の単語暗記法はすべて手作業で行います。

しかし、今はコンピュータの時代です。
コンピュータを利用し、この方法を最適化するとともに全て自動化したのが、
単語カードアプリの単語暗記法です。

単語カードアプリでは以下のことを、全てコンピューターで計算して、
単語カードが自動で並べ替えられて出てきます。

単語カードアプリにも箱が5つあります。

登録した単語は、まず箱1に入ります。
(登録したばかりの単語は6時間は後回しにされ、出てきても同じ箱に戻されます)

単語カードはまず箱1から出されます。
その単語カードを覚えていたら、それを箱2に移動します。
覚えていなければ、箱1に戻されます。

箱1にある単語がなくなった場合、
箱2から単語カードが出されます。

その単語カードを覚えていれば、箱3に移動して、
覚えていなければ、箱1に戻されます。

それを繰り返していきます。

いちどやった単語カードは6時間は箱5の単語カードよりも後回しにされます。
出てきても、優先度がかわらないため同じ箱の中に戻されます。

ただし、このままですと、単語カードが増えた場合、
箱4や箱5に入っている単語カードは、まったく出題されなくなってしまいます。

そこで、単語カードを最後に取り出してから20日を経過するごとに、
箱を1つ前に入っていると見なされる仕組みが単語カードアプリに組み込まれています。

例えば、箱4に入っている20日間やっていない単語カードなら、箱3に入っているものと見なされます。

そして、その箱3に入っていると見なされた単語カードは、
覚えていれば箱5に移動して、覚えていなければ箱1に戻されます。

箱4に入っている40日間やっていない単語カードなら、箱2に入っているものと見なされます。
覚えていれば、箱5に移動して、覚えていなければ、箱1に戻されます。

すなわち、箱5に入っている単語カードでも、
100日間やっていなければ、箱1に入っているものと見なされて、
箱1に入っている単語カードと同じように取り出されます。
その結果、覚えていれば箱5に戻され、覚えていなければ箱1に戻されます。

考えうる中で最も効果的だと思う単語学習方法を単語カードアプリに組み込んでいます。

数十の単語を覚えるくらいなら、
対して役には立たないと思う。

でも、数百の単語を覚えるような場合、
かなり効果的な単語学習方法になると思います。

単語カードアプリ

僕の場合、海外ドラマにでてきるわからない単語や言い回しをセリフごと単語カードに登録して、
単語を覚えるとともにセリフも覚えて英会話を攻略しようとしています。

時間をかけて英語を少しずつレベルアップさせていきます。

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