暗記しやすい単語帳アプリとanki.mobiの使い方

単語帳アプリ自体の使い方は暗記しやすい単語帳アプリ(iPhoneアプリ)の使い方を見てください。

ここでは、単語帳アプリとanki.mobiを合わせた使い方、
主にPCから単語を登録したり、単語のバックアップ等を説明します。

というか、この単語帳アプリは基本的に、PC(anki.mobi経由)で単語をたくさん登録して、
iPhoneにそれを読み込ませて使うということを想定して作られているので、
それを使わないと、かなり使いづらくなるかと思います。

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anki.mobiでできること。
・自分のパソコンから単語の登録、変更、削除
・自分のパソコンからリストの登録、変更、削除
・自分のパソコンへ単語のバックアップ

iPhoneで一生懸命文字を打ち込まなくても、自分のパソコンから単語を登録してiPhoneへ読み込ませることができます。ここでは、単語帳アプリ(暗記しやすい単語帳)とanki.mobiの連携の仕方を説明します。

1) まず最初にユーザ登録

単語帳アプリからでもanki.mobiのサイトからでもユーザ登録ができます。

anki.mobiのサイトからだと

単語帳アプリからだと

(パスワードは6文字以上です)

必要なのはEmailとパスワードだけです。

Emailはパスワードを忘れたときに、パスワードを初期化して新しいパスワードを設定するのに必要になります。Email以外の適当な文字列でも登録できますが、パスワードを忘れたとき復旧できなくなるので、ちゃんと自分のEmailを登録しておくのが無難です。 ちなみにパスワードは暗号化されているので、僕に聞いてもわかりません。あと、ちゃんとSSLやってます。

2) ログイン後

単語アプリからだと

ログインをポチッと押す。

Emailとパスワードを入力して、右上のログインボタンを押すと、
anki.mobiのサーバーにログインできます。
(iPhoneがネットにつながっていないとログインできません)

ログインをするとリスト画面が少し変わります。

メモリーサーバーからリストの読込をタップします。

すると、サーバーに保存している自分のリストの名前を読み込みこみます。
ユーザ登録したばかりだと、自分が作ったリストがないので何も表示されません。

サーバーに保存してある僕のリスト

リストの一つをタップします

“Load this list into app”とういのをタップすると、
そのリストとそこに登録している単語がアプリに読み込まれます。

注意してもらいたいのが、読込は全て上書き保存ということです。

例えば、単語リストをサーバーから読み込んで、
フラッシュカードをめくり続けることで各単語の優先順位等のデータが更新されていきます。

そこに、もう一度同じ単語リストをサーバから読み込むと、
アプリにある単語リストは上書き保存され、優先順位や、めくった日、めくった回数等のデータが失われてしまいます。

単語を追加する時は、まず最初に単語アプリから該当する単語リストをサーバーに保存してください。このとき、単語の優先順位等のデータも一緒にサーバーに保存されます。

その後に、単語をPCから追加して、それが終わった後に、再度単語アプリからリストを読み込むと、優先順位等のデータも含め単語リストが単語アプリに読み込まれます。

サーバーに保存というボタンをタップすると、
その単語リストの全てのデータがサーバーに上書き保存されます。

サーバー側で既にその単語リストに新しい単語を追加している場合、
サーバー側で追加した単語は上書き保存のときになくなってしまうので、注意してください。

anki.mobiのサイトからログインをすると、

最初の画面はこれです。特に何もありません。Listをクリックしてください。

Listをクリックすると、下の画面が出てきます。

Create a new Listをクリックして、リスト名を入力すると新しい単語リストが作成されます。

自分が作成した単語リストは、Create a new Listのリンクの下に表示されます。

で、自分が作成した単語リストのうちの一つをクリックすると、下の画面が出てきます。

editでリスト名の変更、deleteでリスト(+リスト内の単語)が削除されます。

import CSV fileは、単語帳をCSVファイルで持っている人はそれを読み込ませることができます。
既にパソコンでたくさん単語データを入力したことがある人向けの機能です。そんなデータを持っていない人は、気にしなくて良いです。
サーバーの性能上、一度に読み込ませる単語数は2000個くらいまでにしてください。

Questionに質問文、Answerにその答えを入力して、Addをクリックするとその単語がそのリストに追加されます。文字数の制限はありません。 iPhone上でも画面はスクロールできるようになっているので、文字数は気にせず入力して大丈夫です。

export CSV Fileをクリックすると、そのリストの全ての単語がCSVファイルでダウンロードされます。サーバーが壊れることはまず滅多にありえないのですが、CSVファイルをダウンロードしておくと、サーバーが万が一の万が一壊れて、iPhoneにもデータを残していない場合、CSVファイルをダウンロードし自分のパソコンに保存しておくと良いかもしれません。 CSVファイルはUTF8でエンコードされているので、普通に開こうとすると文字化けします。 Google先生等に聞けば、文字化けしないやり方は、すぐわかるので、Google先生に聞いてください。

最後に、そのリストの単語の一覧が表示されます。
各単語のリンクをクリックすると変更や削除のリンクが出てきます。

以上になります。

この単語帳アプリは基本的に、PCで単語をたくさん登録して、
iPhoneにそれを読み込ませて使うということを想定して作られています。

サーバー維持費に毎月1000円くらいかかっていますが、
とりあえず月6人以上は単語帳アプリ(僕の取り分、1人あたり170円くらい)を買っていってもらえそうです。

ちなみに、今現在、サーバーに登録されている単語数は17000個くらい(そのうち僕が登録した単語が4500個くらい)。わりと、たくさん登録されていたりします。

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