効果的な英語学習とは? 3つのキーワード

TOEIC940、元留学生、英会話は微妙。。

そんな中途半端な英語力ですが、今までの英語学習で得た経験から、
効果的な英語学習の3つのキーワード(3つとの超重要!)を書いてみました。

目次
・効果的な英語学習、1つ目のキーワード、英語の骨組みとは?
・効果的な英語学習、2つ目のキーワード、英語の肉付けとは?
・効果的な英語学習、3つ目のキーワード、英語の筋肉とは?
・番外編、受験英語の社会人バージョンがTOEIC
・ついでにリスニングとライティングについて

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効果的な英語学習、1つ目のキーワード、英語の骨組みとは?

英語の骨組みとは?

ずばり、英文法です。

中学校で英語を勉強したことがある人なら、
まず最初に勉強すべきことは英文法です。

英文法は、英語学習における英語の骨組みになります。

ネイティブは英文法知らなくても、
英語しゃべれるじゃない?とか思うかもしれませんが、

日本人はネイティブではありません。

ネイティブは生まれたときから、膨大な時間を使って、
英語に漬かっているから、英文法を知らなくてもしゃべれるだけです。

ネイティブのように膨大な時間を使うことはできないので、
効率的よく英語を勉強するためにも最初に英文法を勉強することが必須です。

お勧めの英文法の本。

総合英語Forest 6th edition
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英文法の勉強は面白くないので、
ある程度ペラペラめくって、7割程度わかるようになればOKです。

英文法の勉強は必須ですが、
英文法の勉強だけで終わったら話にならないので、
ある程度見切りをつけて次に進んでしまいましょう。

あと、英文法の勉強でも、
できるだけ音読しておきましょう。

効果的な英語学習、2つ目のキーワード、英語の肉付けとは?


英語の肉付けとは?

英単語です!
英単語は英語にとって、血や肉と同じです。

覚えている英単語が少ない人はいうなれば、
骨と皮だけの人間?みたいな感じです。

英単語を覚えることによって、
骨だけだった英語が肉付けされていきます。

自分に単語力があるかないかは、
とりあえず、下記の英単語を眺めて見てください。

important
angry
smell
ignore
pregnant
realise

この中で知らない単語が2つ以上あった場合は、
英単語の暗記が必要です。

知らない英単語を調べながら英単語を暗記するのもひとつの手ですが、
上記の英単語を2つ以上知らない場合は、そもそも知らない英単語が多すぎる状態です。

この状態では、
知らない英単語を調べながら英単語を暗記するのは非効率なので、
英単語帳で基礎的な英単語を覚える必要があります。

お勧めの英単語帳

DUO 3.0
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DUO 3.0 / CD復習用
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英単語を書いて覚えるのもいいですが、
正直、ストレスがたまりやすいです。

そして、書いて覚えるというのは、
実のところ、かかる時間に比べて効果は少ないです。

CDを聞きながら、英単語帳を見つつ、音読するのが一番いい方法だと思います。
覚えの悪い英単語だけ、書いて覚えるという作業もありです。

効果的な英語学習、3つ目のキーワード、英語の筋肉とは?



英語の筋肉とは?

それは、スピーキングです。

これまでの英語学習によって骨と肉がつきました。

で、これで動けるかというと、動きません。
なぜなら筋肉がついていないから。

じゃぁ、その筋肉はどうやったらつくかというと、
スピーキングをやることにより英語の筋肉がついていきます。

ここが日本の受験英語に絶対的に欠けているところです。
受験英語では、骨組みを作って肉付けするところまでは優秀でした。

で、肝心の筋肉がついていないから、
たんなる動かない肉と骨の固まりで終わってしまいます。

動かない肉と骨の固まりを動かすには、
スピーキングをして筋肉をつける必要があります。

骨組み作って(英文法)→肉付けして(英単語)→筋肉付ける(スピーキング)

この流れが重要です。

スピーキングをいきなり鍛えても、
骨組みや肉付けがなかったら英語は身につきません。

あ、でも、英文法、英単語、スピーキング(英会話)、
全て同時進行でやっていくもはありです。

ただ、それだと時間的に厳しくなってしまうので、(1日の勉強時間が長くなる!)

英文法→英単語→スピーキング
と順々に潰していくのが時間的には優しいと思います。

スピーキングを具体的にどうやるかというと、英会話と音読
基本的にこの2つでスピーキングを鍛えることが出来ます。

ちなみに英文法はある程度OK、英単語もOK、でも微妙な英会話の僕は、
オンライン英会話フレンズの音読でスピーキングの特訓中!

番外編、受験英語の社会人バージョンがTOEIC

TOEICは受験英語の単なる社会人バージョンです。
骨(英文法)と肉(英単語)の量だけを測るのがTOEICです。

骨と肉の量を測るだけで、肝心の筋肉(英会話力)を測らないので、
英語ができるかどうかの証明にはなんらなりません。

ただ、骨と肉がなければ、筋肉もないので、
TOEICの点数が低い=英語できない

ということだけが言えます。

TOEICの点数が高い=肉と骨だけはある、動くかどうかは知らん

ぶっちゃけTOEICなんていうテストはやめて、
スピーキングのテストだけにしてしまえば良いのにと思うんだけどな。

ついでにリスニングとライティングについて

スピーキングができるようになったら、
リスニングもできるようになっています。

逆に、リスニングができるようになっても、
スピーキングはできるようになりません。

スピーキングをできるようになればリスニングもできるので、
リスニングのための勉強というのは無視してOKです。

ライティングについて、

スピーキングがある程度できるようになった後、
必要ならライティングの勉強をすれば良いと思います。

人の目の前でライティングをすることはまずないので、
基本的に英語学習においてライティングは必要ないと思っています。

私の場合、英語で文章を書く必要がでたら、ネットを使ってコピペします。

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