英語の発音が正しくなる本で発音訓練

まさにいまさらですが、発音の訓練をしています。

英語の勉強を開始して半年以上経ってから、ようやく発音の訓練を開始しました。
先月、DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本を通して1回やり(合計12時間くらい)、
今月も、同じように1回通してやろうと思います。

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とにかく、発音は重要です。
英語でまず最初に勉強すべきことは発音でした。

発音がおかしいと、そもそも相手に伝わらない。
発音がおかしいと、英語を効果的に覚えられない。

単語を覚えるにしても、言葉に出来ない単なるアルファベットの羅列として覚えるのと、
言葉に出来る単語として覚えるのとでは、定着力にかなり差ができます。

とにかく発音は、英語において必須の項目になっていて、
英会話においては土台になっている項目です。

これを無視すると、歯がない上に方言を喋っているようなことになりかねません。

何事も基礎が重要ということで、
十分な時間をかけて発音の訓練するべきです。

だいたい、60時間くらいやりましょう。

発音訓練ステップ1: 一つ一つの音を練習する

DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本
DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本

母音26個
子音24個

これらの音を、一つ一つの音を出すときの口の形と音の響きをバカ丁寧に解説してくれます。
(テキストにイラストとDVDに口の映像があります)

テキストのサンプル

各発音記号に対応する単語や間違いやすい単語の発音、DVDでは外人の講師の口のズームとか。

DVDで117分
CDで139分

間違いやすい発音、たとえば、
hat(帽子) hut(小屋) hot(暑い)の発音の違いなどをうまい具合に教えてくれます。

一通りやるのに、10時間くらいかかりますが、

それを1ヶ月に1度、3ヶ月繰り返しましょう。(合計30時間くらい)
そうすると、一つ一つの発音の基礎は、OKです。

発音を完全マスターとまではいきませんが、これで発音の基礎ができます。

発音訓練ステップ2: 単語と単語のつながり、文章の中の強弱その他もろもろ

一つ一つの音はOKと思ったら、次にやるのは単語と単語のつながり、
文章の中の強弱その他もろもろの練習です。

英語の発音は一つ一つの音の発音だけでは十分ではなりません。
一つ一つの音を基本に、単語の中の強弱、単語と単語のつながり、文章の中の強弱その他もろもろの英語全体の発音の訓練が必要です。

そこで、取り出してくるのがしたの発音の本。

American Accent Training
American Accent Training

僕もまだ個々の発音の訓練の段階なので、まだこの本を買っていませんが、
ネット上のウワサでは、発音中級者以上にとっては一番良い本だそうです。

来月あたりに個々の発音の訓練が終わるので、そのときに買おうと思います。

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