至急、英単語1万5千語レベルを目指す、現在9810語レベル

日本人って、英単語は知っていても英語がしゃべれないよね、だから英単語ばかり暗記しても無駄だよね。

これ、おそらくデマ。

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Test your vocabularyによると、僕の単語力は9810語。

それでですね、これネイティブの7歳児レベルに相当する単語力なんです。

このテストを受けている人は、おそらく多少教養のある人だと思うのですが、
所詮、多少教養のある7歳児レベルなんですね。

小学2年生レベルの単語力ですよ。

小学2年生がビジネス雑誌を読んでもわかるわけもなく、
普通の映画を見てもまともに聞き取れるわけもなく。。

僕の英語のボトルネックは、会話力というよりも、
単語力に現在発生していると思われます。

英検1級、TOEIC990点、TOEFL ibt105
これを奪取する上での一番のネックが単語力、
次に、ランティング力、最後にスピーキング力な感じがします。

とりあえず期間3ヶ月で、英単語の暗記に時間を集中させて1万5千語レベルを目指します。(1万5千語を越えたら、少し手を緩めて9ヶ月くらいで2万語レベルまで目指す感じで。。)

ちなみに、1万5千語レベルが小学5年生レベル、2万語レベルが中学3年生レベル

ということで、最初に取り組むのが下記の単語本

Barron’s 1100 Words You Need to Know
Barron's 1100 Words You Need to Know

英語で書いてある単語本です。実は、Word Power Made Easyという単語本を買ってきたのですが、自分のレベルと比べて少し難しい感じを受けました。簡単すぎず難しすぎずというレベルの単語本を探した結果、Barron’s 1100 Wordsを最初に取り組むことにしました。Barron’s 1100 Wordsが終わった後に、Word Power Made Easyに取り組もうと思います。

で、肝心のBarron’s 1100 Wordsですが、

全部で5日×46週あります。

1日1ページ、5個の単語と1個の熟語があります。

最初に、新しい単語とその発音記号が載っていて、その後に新しい単語を使った短い記事が載っています。新しい単語の意味はここではまだ出ていないので、推測しながら読みます。

その後、短い文章×5個が載っていて、文中に空欄があって、そこに新しい単語を当てはめます。最初の短い記事と比べながら、合っていそうな単語を入れていきます。

その後、新しい単語と、その意味がバラバラに出てくるので、それを組み合わせます。
最後に、答え合わせをします。

最初に単語とその意味が載っているのではなく、
自分の頭で考える作業を経た後に、最後に単語の意味の確認します。

えーと、ですね、
この方法とても良いです。

今まで、日本の会社が出版している単語本にある単語+例文で覚えていたのですが、何の役にも立たない例文だったり、面白みも何も無い例文だったりで、とても覚えにくい代物になっていました。

Barron’s 1100 Wordsの場合、1つの単語に対して複数の例文があって、最初にある短い記事が豆知識みたいな記事(実際やってみると豆知識みたいな内容は少なかったです・・)になっていることが多く面白みがあります。そして全体的にクイズ形式になっていて、機械的に覚えるのではなく、まずは自分の頭を使って考える形になっています。単語を覚える仮定として、かなり自然なプロセスになっている気がします。強制的に機械的に覚えるのではなく、自分の頭を使っているので記憶に残りやすい気がします。

5日(1日分は復習)×46週という構成になっていますが、46週を圧縮して46日でやりきろうと思います。1日5日分やるので、20分×4日分+復習40分=120分。

やることが一段落付いているので、3ヶ月ほど英語特別強化期間として時間を費やそうと思います。
この期間はたぶん、英語の勉強で1日5時間くらい確保できるよ。

単語力が2万を越えるまで、1ヶ月に1度、Test your vocabularyを使って単語力を測って報告しますー。

ちなみにこの本はA4版で比較的厚いので、机に向かって勉強する形になります。

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「至急、英単語1万5千語レベルを目指す、現在9810語レベル」への2件のフィードバック

  1. こんばんは。コメント欄ではご無沙汰しております(笑)。
    IconDesignのほうからdezcafeへそろそろ移行しようと思いつつ、
    なかなか腰が重く、新規サイト移行が滞っちゃってます。

    現在は”本当に仮!”のデザインでの運用ながら、
    ご紹介いただいたWordpressって自由度高いな~とびっくりしています。
    サイトが完成しましたら、以前このブログでご紹介いただいたページのリンク変更もお願いしたいなと思っています。
    一方IconDesignサイトのほうでは、おかげさまで、依頼も少しずつですが増えており、
    いつかkyosukeさんにもデザインでお手伝いできることがあれば少なからずお礼ができたらなと思っています。

    さてさて、英検は私も2級までは取っていたのですが、準1級の単語力がなく
    “Barron’s 1100 Words You Need to Know”
    ふと最近このページを読み返してみて、
    ちょっと買おうかなという気になりました。

    実は”Word Power Made Easy”の記事の際に、
    姉妹シリーズの”Instant Word Power”を購入したのですが、
    洋書で古いということもあるのでしょうが、
    中身が漫画のようなザラ紙でびっくりしました。
    しかもところどころのインクが潰れて読めなくて・・・。
    でも内容は「へぇ~」っと参考になる語源の話が多くて、現在半分くらい読み進めています。

    Barronのほうは、Amazon.comでなか見したところ、
    見た目もすっきりまとまっていて、「紙も綺麗」というレビューもどこかで見たので、
    ぜひ買いたいなと思っています。
    私も46週間じっくり取り組むのは気が遠くなるので、やはり1日に1週間分こなそうかなと思います。
    やってみていかがでしたか?やはり120分はかかりますか?

  2. 独自ドメインだー。
    無理をせずに、気が向いたときにコンテンツを作っていくと良いですよ。
    お礼と言われるほどのことは、していない気がするので・・・。

    Barron’s 1100はとてもお勧めなのですが8割以上は1級レベルの単語になっているので、
    準1級用の単語帳を最初にやったほうが良いと思います。
    ちなみにBarron’sは紙がきれですが、でかいので持ち運び用ではありません。

    1日1週間分やると、僕の場合で100分かかるようになりました。
    新しい1週間分の単語+昨日の1週間分の単語+1週間前の1週間分の単語+1ヶ月前の1週間分の単語+1ヶ月前やった単語のうち覚えきれていないものをリストにピックアップ

    Instant Word Powerは、やや1級よりの準1級レベルの単語帳だと思うのですが、
    紙質は雑で、それだけでやる気がそがれそうな気がします。
    アメリカの小説の文庫本なんかはほとんどこんな感じです。

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