英字新聞・洋雑誌でレベルアップ - TOEIC文法とリーディングの対策

TOEICのリーディングにとって最適なトレーニング方法

TOEICのリーディングセクションの勉強にお勧めなのが、英字新聞です。 英字新聞といっても、全部英語で書かれて英字新聞ではなく、英文に日本語のサポートもついてくる英字新聞です。

具体的には、週刊ST(お勧め)ジャパンタイムズウィークリー毎日ウィークリーの英字新聞です。

全体の7割が英語で書かれていて、残りの3割が日本語による英文の解説が載っています。日本語でのサポートが載っているので、英語辞書なしで読むことができます。 一週間のニュースを読みながら気軽にリーディングのトレーニングを行うことができます。TOEICのリーディングのレベルから言って、最適なトレーニング方法です。

そして1週間につき1つ(250円前後、送料込み)なので経済的でもあります。

他にも、世界を代表する、ニューズウィーク英語版Times英国The Economistという洋雑誌がありますが、これらの雑誌はかなりレベルが高くないと読むことができません。TOEICのリーディングの勉強としては、オーバースペックになってしまうので、これらはTOEICの勉強のためのトレーニングとしてはお勧めできません。 純粋な英語の情報誌としては一流です。


英字新聞・洋雑誌でレベルアップ

全てのカテゴリ+エントリー




前のカテゴリ:英語で聞くアニメと洋画 >> 次のカテゴリ:英語のマンガ


実体験レポート 週刊ST
TOEICのリーディングセクションの勉強用に、
英字新聞の週刊STジャパンタイムズウィークリーを読んでみることにしました。

ほんとは何ヶ月か購読するのが良いのですが、
購読を今申し込んでも、購読が開始されるまで2週間くらいかかっちゃんです。
TOEICの本試験は1ヵ月後!

ということで、とりあえず近くの中規模の書店へ週刊STとジャパンタイムズウィークリーを探しに行きました。
実体験レポート 週刊STの続きを見る
実体験レポート ジャパンタイムズウィークリー
週刊STジャパンタイムズウィークリのどちらを購読するのが英語の勉強になるかを調べるために、

Fujisan.co.jp ジャパンタイムズウィークリー
からジャパンタイムズウィークリーを2部買って読んでみることにしました。

結論からいうと、ジャパンタイムズウィークリーはTOEIC800点以上の人にお勧めできる英字新聞で、週刊STはTOEIC400点からTOEIC800点の人にお勧めの英字新聞です。
実体験レポート ジャパンタイムズウィークリーの続きを見る

英字新聞・洋雑誌でレベルアップのお勧め

No.1

英字新聞 週刊ST



英字新聞 週刊ST
3ヶ月(13冊) 3300円 1冊あたり254円(12%OFF、送料無料)

英字新聞 週刊ST -- 英語世界へ気軽にアクセス。
英字新聞。生きた英語力を身につけたい、楽しみながら英語を上達させたい、そんな方に高い人気を得ている2ヵ国語学習・情報英字新聞。内外の主要ニュースから、封切り間近の洋画のダイアローグ、U.S.キャンパスライフやアメリカ、イギリスからの興味深い最新のレポート、ネイティブな会話表現を磨く英会話など、英語学習者の知的好奇心を刺激するバラエティー豊かな話題が満載。英文にはすべて日本語の対訳または注釈付。

英字新聞 週刊ST の内容と"口コミ情報"を見る
No.2

ジャパンタイムズウィークリー The Japan Times Weekly



最大12%オフ!あの「The Japan Times」発刊の週刊紙。便利な日本語脚注付
1年(52冊) 11400円 1冊あたり219円(12%オフ、送料無料、特典付き)

世界のニュースを一週間丸ごと凝縮。 日本語の脚注付きで理解力アップ!
The Japan Times Weekly - 国内外の主要通信社、新聞社から配信される情報を厳選し、政治・経済からスポーツ、エンターテインメントまで多彩な内容でお届けする本格派ウィークリー。1週間の主な出来事を地域別にまとめて紹介するカレント・トピックスはインターネットのブラウジング感覚で世界と日本の最新の動向がチェックでき、また邦字紙の外信ページでは見つからない情報が満載。海外で高い評価を得ているジャパンタイムズの社説も日本語抄訳付きで好評中。ビジネスに、英語学習に、幅広く役立つ英文週刊紙です。

ジャパンタイムズウィークリー The Japan Times Weeklyの"口コミ情報"を見る
No.3

Mainichi Weekly(毎日ウィークリー)



辞書なしで読める週刊英語学習紙 毎日ウィークリー
1年(52冊) 11640円 1冊あたり224円(7%オフ、送料無料)

全ページに日本語注釈が付き、辞書いらず。フルカラーでおしゃれな週刊英語学習紙
「毎日ウィークリー」は4月からTOEIC公開テストで満点14回を取得した神崎正哉さんが、読者代表の会社員、学生らに特訓する模様を紙面で紹介する連載がスタート。NHK「ラジオ英会話」でおなじみの遠山顕さんが英検2級、準2級の過去問を題材に英熟語を解説する連載や、カリスマ英語講師の安河内哲也さんがくだけた英語慣用句を紹介する連載も始まりました。気鋭のバイオリニスト、五嶋龍さんによる英語書き下ろしエッセー▽源氏物語の英訳本を刊行した英国人、ロイヤル・タイラーさんによる源氏物語入門▽米国の中学歴史教科書に登場する著名人物を取り上げるアメリカ史講座もお楽しみください。

Mainichi Weekly(毎日ウィークリー) の"口コミ情報"を見る
No.4

ニューズウィーク英語版 Newsweek



ニューズウィーク英語版 Newsweek
通常一冊840円が、定期購読で最大1冊あたり250円に!

国際英文週刊誌ニューズウィークで世界を読む
ニューズウィークは毎週、揺れ動く世界の政治、経済を始め、科 学、芸術、スポーツ、ファッションにいたるまで、グローバルな視点から捕えた幅広い分野の最新情報を満載。世界の今を洗練された現代英語で伝えます。週を追うごとにあなたの視野を広げ、時代をとらえる国際的な知性が養われるでしょう。 新世紀を迎え、さらにお得になった定期講読でお役立てください。

ニューズウィーク英語版 Newsweekの内容と"口コミ情報"を見る
No.5

英国The Economist(エコノミスト)



英国The Economist(エコノミスト)
最大52%オフ!(学割は最大61%オフ)送料無料で毎号お手元にお届けします!

ビジネス誌に”プラスアルファ゛を求める人に ― 英国が世界に誇る知性、The Economist
現状の把握だけなら誰でもできるはず。しかし、The Economist誌は精密な調査と独自の見解に基づき、世の中の「これから」を分析します。自分のビジネスが直面している問題に対する意思決定を常に求められる今日、The Economist誌は最大の武器と言えるでしょう。

英国The Economist(エコノミスト) の内容と"口コミ情報"を見る