カテゴリー別アーカイブ: ⑫Amazon Kindleで読書

英語読書のために新型Amazon Kindle タブレットを絶対買う!

英語で読書をしようとしたのですが、ものの見事に続きませんでした。そのときはiPhoneで読んでいたのですが、3.5インチディスプレイで本を読むのは無謀でした。

Kindle3かKindle DXを買おうかどうか迷ったんですが、6インチ(Kindle3)だと微妙に小さい気がするし、10インチ(Kindle DX)だと少し大きいし少し高い。それにAndroidアプリ開発にAndroidタブレットが必要になるし、、Kindleを買うと無駄にデバイスが増えることになりそうな・・・。

そうこうしているうちに、かなり長い間様子見していました。
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新kindle比較購入ガイド、Kindle vs. Kindle Touch vs. Kindle Keyboard + Kindle DX

この記事は古いKindleの記事になります。
日本で販売が開始されたKindleに関しては下記のリンクに記載しています。

Kindle PaperwhiteとKobo gloの比較、Kindle Fire HDとNexus 7の比較

———– 以下、古いKindleの内容 ————

2日間悩みました。
どのKindleを買うのが一番良いのか?

悩み抜いた結果、さっき無印Kindleをポチッと買っちゃいました。
せっかくなので、ネットでかき集めた情報と僕の勝手な評価を残しておきます。
※文章がとてもとても長いです
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Kindle Fireの日本向け情報のまとめ

この記事は古いKindleの記事になります。
日本で販売が開始されたKindleに関しては下記のリンクに記載しています。

Kindle PaperwhiteとKobo gloの比較、Kindle Fire HDとNexus 7の比較

———– 以下、古いKindleの内容 ————

今まで様々なAndroidタブレット、Galaxy Tab、Xoom、BlackBerry PlayBook、ついでに日本製のタブレットが発売されてきましたが、どれも微妙でAndroidタブレットというパイを分け合っているだけのデバイスでした。現在タブレット市場は、iPadが7割のシェアを握り、残りの3割をAndroidタブレットで分け合っています。

そこに登場したのが、AmazonのKindle Fireです。Kindle Fireは、Androidタブレットの覇権を握り、iPadの牙城を切り崩せる可能性をもった唯一のデバイスです。(この記事は、かなり長い上、最新情報を掴み次第さらに追記していきます)
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新型Kindleの購入と設定の仕方+実際の使用感

この記事は古いKindleの記事になります。
日本で販売が開始されたKindleに関しては下記のリンクに記載しています。

Kindle PaperwhiteとKobo gloの比較、Kindle Fire HDとNexus 7の比較

———– 以下、古いKindleの内容 ————

新型Kindleが昨日届いて電車の中と明治神宮のベンチとスタバと寝床で使ってみました。
せっかくなのでKindleの購入の仕方と、設定の仕方、そして実際の使用感を載せておきます。
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スティーブ・ジョブスと村上春樹の日米間の書籍価格が3倍違う

日本はいまだまともに電子書籍を導入できず、そして書籍の値段も高い。

英語の本と日本語の本の価格差
スティーブ・ジョブスの自叙伝 (本人が書いていないけど、本人が認めてるから自叙伝)
村上春樹の1Q84

この2つから考察してみよう。(考察というなの愚痴です)
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Kindleの無料の書籍レンタルサービスを日本から使う

Kindleには無料本というのがあるんですが、
今回紹介するのは、通常の有料のKindle本を無料で借りることができるサービスです。

僕が今読んでいる本も、そのレンタルサービスから借りてきている本です。
(ちなみに、違法なサービスじゃないですよ)
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The Hunger Games (ハンガーゲーム)のあらすじ+ネタバレ: 英語で読書

The Hunger Games、独裁国家による16歳の少女と23人が殺し合うサバイバルゲームの物語です。(3部作)

アメリカですごい売れているヤングアダルト向けの本です。だいぶ前にThe Hunger Gamesの映画化は決まって、全米公開日が2012年3月23日とのことです。


The Hunger Gamesのあらすじ

近未来(数千年後?)、アメリカは何か知らないけどなくなっています。その代わりにPanemという国ができていて、そこは都市Capitolと13地区に分かれています。

その昔全ての地区がCapitolに対して反乱を起こしましたが、Capitol側が勝利し反乱を鎮圧しました。13地区のうち1地区を見せしめにCapitolにより虐殺消滅されちゃいました。残りの12地区は、その後奴隷のような暮らしを余儀なくされたのでした。(Capitolに対する反乱ではなく、Capitolと13地区が戦争して、Capitalが勝ってPanemを建国したのかも?)

Capitalは反乱に対する戒めとして、各地区から毎年2名の少年少女(12歳~18歳)をクジで選び、合計24人の少年少女をある場所(毎年変わる)に連れていきます。そこで1人だけが生き残れる24人の殺し合いゲーム、Hunger Gamesが行うようになりました。そしてそれをテレビでお祭りとして全ての人に放映されるようになりました。ちなみに生き残った1人は一生遊んで暮らせます。
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Catching Fireのあらすじ+ネタバレ: 英語で読書

Catching FireはThe Hunger gamesの続刊です。Catching FireのあらすじはThe Hunger gamesのネタバレになっているので注意してください。

The Hunger Games (ハンガーゲーム)のあらすじ+ネタバレ

ということで、Catching Fireのあらすじから。。
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Mockingjayのあらすじ+ネタバレ: 英語で読書

MockingjayはThe Hunger gamesの第3巻、最終巻です。最終巻のあらすじは第1巻、第2巻のネタバレになっているので注意してください。

第1巻 The Hunger Games (ハンガーゲーム)のあらすじ+ネタバレ
第2巻 Catching Fireのあらすじ+ネタバレ

ということで、Mockingjayのあらすじから。。
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日本人がKindle本を買うとKindle税(160円)がかかる→回避できた

日本人がというよりも、アメリカに住んでいる人以外は(+ごく一部の国)、
Kindle本を買うとき80円~160円(1ドル~2ドル)のKindle税が加算された値段で買うことになります。

7割ぐらいKindle本が80円~160円のKindle税がかかっていて、
2.5割ぐらいのKindle本がKindle税がなくて、
0.5割ぐらいのKindle本は逆にアメリカ人よりも安く買えます。
(無料本は、一律でKindle税がかかりません)
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