わかりやすい英文法

わかりやすい英文法は、英文法の基礎から、よくつまずく場所、そして英文法の本質までをカバーしています。上から順に読むのがお勧めです。中学レベルの英文法ならとりあえず知っている気がする人以上を対象にしています。

英文法の全ての基本

英文法の基礎。単純ですが長いです、でもここが英文法の出発点です。

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自動詞と他動詞の違いと代表例

自動詞と他動詞の違いは、目的語を取るか取らないかで決まります。

自動詞
動詞の後に目的語を取らない動詞

他動詞
動詞の後に目的語を取る動詞

基本的にはそれだけなんですが、修飾語や前置詞句、自動詞と他動詞どちらでも取る動詞が相まって、混乱するので1度整理しておきましょう。

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break、自動詞と他動詞の引っかけ

自動詞と他動詞の両方をとる動詞があります。

それ自体は珍しいことではないのですが、
自動詞と他動詞で意味がかなり変わる動詞が存在することです。

混乱を引き起こす代表格が、breakとsellです。今回はbreakの解説です。

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sell、自動詞と他動詞の引っかけ

自動詞と他動詞って、同じような意味だから気にしなくて良いじゃんって思っている人、要注意です。

個人的なことですが、sellの意味は“〜を売る”だけだと思っていました。

I sell computer books well.
○ 私はパソコンの本をよく売る

Computer books sell well.
× パソコンの本はwellを売る

長い間、混乱を起こしていました。

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紛らわしい自動詞と他動詞の案内所

他動詞と自動詞って似たような意味だから別にどうでもいいじゃん!とかお思いの方、後悔するときがやってきます。

7割わかっても3割わからない。
間違った使い方をする可能性が十二分に存在する。

そして、ちゃんと調べて理解しない限りこの状態がずーと続きます。

ここは、それをなくすための案内所です。

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食べ物編:単数形、複数形、無冠詞

名詞は単数形か複数形か、はたまた冠詞はつくのかつかないのか。

無差別に覚えていくと、
間違えるか、英文はあってるけど変な表現になってたりと。

分野ごとに区切って、決まりを覚えていきましょう。今回は食べ物編です。

可算名詞:1個2個と数えられる名詞
不可算名詞: 水みたいに数えられない名詞

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時制、現在と過去そして時間の置き方

注) 時制を舐めてはいけません。
時制、現在か過去か未来かを判断するだけだから簡単と思うのは、間違いです!

ここでは時制の基本、
現在形、過去形、進行形を解説します。(未来形は次回です)

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時制、いろんな未来の予定

未来はwillかbe going toを入れておけば良いと思っている人、10点中3点です。

未来の可能性や実際の行動によって、未来形ではなく現在形、進行形、更には不定詞で未来を表現したりします。

大まかな違いは下記です
・will 意思表示
・be going to 行動に移している状態
・to不定詞 確定事項(第三者の意思など)

今回は富士山を使って未来の予定を詳しく掘り下げていきます。

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現在完了形の基本とその本質

現在完了形と過去形の違いがはっきりわからない人が多いと思います。そもそもの原因は、その本質的な違いを学校で教わらなかったから。

今回は、現在完了形の基本とその本質を過去形と比べながら説明していきます。

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時制の一致と不一致のホント

学校では、文章の時制は全て同じにしなければならない教えられます。

He said that she is cute.
彼は彼女がかわいいと言った

これは間違いと見なされて、下記に強制的に直されます。

He said that she was cute.
彼は彼女がかわいかったと言った

主節の動詞(said)が過去だから、従節の動詞(was)も過去にする

時制の一致とは、従節の動詞の時制を主説の時制に合わせる、という法則です。学校英語では、これで終わってしまいました。

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品詞を文章構成へ配置する仕方と句と節

英語の品詞を文章構成へ配置する仕方、そして句と節を解説します。品詞や文章の構成は、英語を話すときや聞くときは気にする必要はないのですが、英語を読むとき、英語を書くときにとても重要になります。

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副詞と前置詞の狭間で

副詞と前置詞の違いをまとめます。副詞と前置詞の区別は、読むときや聞くときは重要ではないのですが、書くときにある程度区別できていないと不自由になります。

暗記をする必要はないですが、出てきた際に違いを少しだけ意識してあげると、のちのち困らなくなります。今回は、その副詞と前置詞の違いを中心に見ていきます。

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前置詞句の副詞句と形容詞句の区別

前置詞の後ろに名詞を付けると前置詞句になって、前置詞句は副詞句と形容詞句のどちらかになります。同じ前置詞句でも時には副詞句をとったり、時には形容詞句をとったり。

で、いったいどっちなんだということで、今回はそのまとめを載せます。

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常に単数、常に複数、単複同形の名詞

常に単数の名詞や、常に複数の名詞、そして単数でも複数でも形が変わらない単複同形の名詞があります。必ず混乱するので、ここにまとめていきます。

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不定詞vs動名詞のみを目的語にとる動詞

不定詞のみを目的語にとる動詞と、動名詞のみを目的語にとる動詞、不定詞と動名詞両方取るけど目的語の意味が変わる動詞について勉強しましょう。

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helpの後にくる動詞とtoの省略+知覚動詞と使役動詞の説明

helpは簡単な動詞ですが、後ろに動詞をくるとニュアンスが微妙に異なります。ここでついでに使役動詞と知覚動詞とgetについても整理しましょう。

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関係代名詞と関係副詞のまとめ

ここでは、かなりざっくりと関係代名詞と関係副詞をまとめます。

関係代名詞と関係副詞も、もとは関係詞です。
関係詞は文と文をつなぐ接続詞の役割を果たすとともに、その前の名詞(先行詞)を修飾します。

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関係代名詞who/whichかthatか?

基本的に先行詞が人の場合は関係代名詞whoを使って、動物や物の場合は関係代名詞whichを使って、人と動物や物が一緒にある場合は関係代名詞thatを使います。という風に学校で教わりました。

ところが、先行詞が人なのにwhoではなくthatを使ったほうが良い場合や、動物や物なのにwhichではなくthatを使ったほうが良い場合が、わりと多く存在します。

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関係形容詞のwhichと関係代名詞のwhoseの違い

関係形容詞のwhichと関係代名詞のwhoseの違いは非常にややこしいので丁寧に説明してみます。

関係代名詞のwhose
接続詞と所有格my,your,hers,his,theirs,itsがくっ付いた単語です。

関係形容詞のwhich
接続詞と形容詞がくっついた単語ですが、定冠詞theにも似た感じの単語です。

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疑問文でつまづくところ

What made you think so?
なんでこの疑問文はこんな並び方になっているかわかりますか?

今回は、疑問文について少し細かく説明しようと思います。
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現在分詞と過去分詞の詳細

現在分詞と過去分詞をしっかりマスターしている人はたぶんほとんどいなくて、誰が何をしたのか、それとも何が誰にしたのかとかが、反対になったりします。

ここで現在分詞と過去分詞の基礎から詳細まで徹底的に追いかけます。
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