英語の数量の大小の一覧

fewとかquite a fewとかmanyとかとか、数や量の大きさの解説と一覧表です。

数量の大小の表現は、重複している場合がかなりあります。
たとえば、日本語でも、たくさんといっぱいの違いは何かと言われると、困る感じになります。

英語の場合、たくさんという表現の中でも、ある程度使い分けが行われています。



とりあえず、最初に大雑把ですが英語の数量の表現の仕方を解説します。
英語の大小は2つの種類に分かれ、それがさらにと3つの大小カテゴリに分かれます。

2つの種類
数えられる名詞 リンゴ等
数えられない名詞 水等

3つの大小カテゴリ
たくさんある
そこそこある
ほとんどない

それに加えて、口語で好まれる表現や、肯定文、疑問文、否定文などで好まれる表現等が加わります。

例えば、“たくさんある”という形容詞はいくつもありますが、数えられるか数えられないか、話し言葉か書き言葉か、肯定文か疑問文か否定文かで、ある程度使える形容詞は決まります。

数えられる名詞の数の大小

リンゴが1つ、2つ等、数えられる名詞の数の大小を表す形容詞または形容詞句

↑ 多い (上にいくほど多い気がする)
many (たくさんある、疑問文や否定文でよく使う)
a lot of (たくさんある、肯定文でよく使う)
lots of (a lot ofと同じ数だけど、口語でよく使う)
plenty of (十分ある、肯定文でよく使う)
a number of (たくさんある)

quite a few (たくさんある)
not a few (quite a fewと同じ数だけど、めったに使われない)
a good many (quite a fewと同じ数だけど、普通はquite a fewを使いそう)

some (いくつかある、肯定文で使う)
any (いくつかある、否定文・疑問文で使う)

a few (少しはある)
only a few (少ししかない)
just a few (少ししかない)
few (ほとんどない)
↓ 少ない (下にいくほど少ない気がする)

番外編
several (3以上で5以下くらい、a fewよりも大きい感じがする)
a couple of (2つ)

混乱しやすいのがquite a fewという表現だと思います。
quiteというのは考えられる最大値を示します。a fewは少しはあるという意味ですが、どのくらいあるのか具体的にはわかりません。そのため考えられる最大値は、たくさんになります。

数えられない名詞の量の大小

ジュースがたくさん、少ない等、数えられない名詞の量の大小を表す形容詞または形容詞句

↑ 多い
much (たくさんある、疑問文や否定文でよく使う)
a lot (たくさんある、肯定文でよく使う)
lots of (a lot ofと同じ数、複数形になっていて微妙だけど使える)

quite a little (たくさんある)

some (いくつかある、肯定文で使う)
any (いくつかある、否定文・疑問文で使う)

a little (少しはある)
only a little (少ししかない)
just a little (少ししかない)
little (ほとんどない)
↓ 少ない

おすすめのオンライン英会話

DMM英会話は月額5500円で毎日25分の英語のオンラインレッスンを受けることができます。毎日25分コースならオンライン英会話の中で一番安いです。日本語のサポートや、プラスネイティブプランを選ぶとアメリカ人などのネイティブ講師も選ぶこともできます。無料で使える英語の教材もたくさんそろっています。

DMM英会話の評価と比較とネットの評判の詳細

NativeCampは月額5000円で1日何回でも英語のレッスンを受けることができます。とにかく英語に慣れるために毎日レッスンを何回も受けたい場合におすすめのオンライン英会話です。体験レッスンで7日間レッスンが無料で受け放題になるキャンペーンもやっています。

NativeCampの評価と比較とネットの評判の詳細

Rarejobはオンライン英会話シェア1位で2007年からレッスンを行っています。英語の講師はフィリピン大学などの難関大学出身なので英語がしゃべれるだけでなく教養もあります。専門学科から講師が選べるので、自分にとって興味のある話ができる講師を選ぶことができます。

Rarejobの評価と比較とネットの評判の詳細



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。