need toとhave toの違い

学生時代はhave toばかりが使われていましたが、最近need toをよく見かけるようになったので、need toとhave toの違いを調べてみました。

need to
しなければならない、必要性がある、客観的

have to
しなければならない、義務がある、主観的

need toとhave toの肯定文

I need to do it.
私はそれをする必要がある。
本質的に必要だと思っています。
いろいろ知りたいから自主的に勉強するみたいな。

I have to do it.
= I have got to do it. (同じ意味、イギリス向け)
私はそれをする必要がある。
したくないけど、する義務を負っている可能性があります。
先生にしかられるから宿題をする必要があるみたいな。

I must do it.
私はそれをしなければならない(強制、絶対的、超確実)
勉強しないと殺されるみたいな。

need toとhave toの否定文

You don’t need to do it.
あなたはそれをする必要はない
他人が必要性を判断しています。必要性を判断できる立場の人が使います。人に使うと角が立つ場合があるので注意が必要です。

You don’t have to do it.
あなたはそれをする必要はない
義務的なものは無いよと言っています。負い目を感じる必要はないみたいな感じで、比較的誰でも使えます。

You mustn’t do it.
あなたはそれをしてはいけない
禁止事項

need toとhave toの過去の否定文

You did’t need to bring it.
あなたはそれを持ってくる必要はなかった
(持ってきたか、持ってこなかったかは不明、文脈次第)

You did’t have to bring it.
あなたはそれを持ってくる必要はなかった
(持ってきたか、持ってこなかったかは不明、文脈次第)

You needn’t have brought it.
あなたはそれを持ってくる必要はなかった(あなたは持ってきた)

おまけ

ought toはshould(〜すべき)と同じ意味です。ただし、滅多に見かけません。

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