Earthとthe Earthとthe earthとearthの違い

earthは土でEarthは地球と昔教えられた気がしますが、earthのパターンはそれだけでないので、ここで他の惑星も含めて整理しときます。

earth 土
Earth 地球 (地球外、つまり宇宙からの視点)
the earth 大地
the Earth 地球 (地球上にいるときの視点)


通常、地球という意味で言う場合、the earthかthe Earthといいます。

気分的にthe earthが元々は惑星という意味ではなく大地という意味から発生しているので、母なる大地を重視した感じの表現なのかなと思います。

地球以外の惑星の呼び方

Mercury 水星
Venus 金星
Mars 火星
Jupiter 木星
Saturn 土星
Neptun 天王星
Uranus 海王星
Pluto 冥王星

Plutoさんは残念ながら惑星からハブられてしまいましたが、かわいそうなので惑星の仲間に入れてあげました。

さて、この惑星には全てtheが付きません。全て宇宙からの視点から見ているのでtheが付きません。地球も宇宙視点にすると、theが付かなくなり単なるEarthになります。

もし火星に住んでいて、火星という単語を使う場合、the Marsといいます。普通、火星に住んでいないので、まず滅多にお目にかからないでしょう。


例外的な太陽と月

上記のルールに照らすと、太陽も月もそこに住んでいないのだから、宇宙視点を使って単なるSunとMoonということにしたいのですが、そうなりません。

the Sun / the sun 太陽
the Moon / the moon 月

なぜtheを付けなければならないかというと、sunは実は太陽という意味ではなく恒星という意味だからです。

sun 恒星(宇宙に無数にある!)

それを特定化してあげる!
the sunで太陽になります。


そしてmoonは月という意味ではなく衛星という意味です。

moon 衛星(地球や木星にもあるやつだよ!)

それを特定化してあげる!
the moonで月になります。

ちなみに木星の衛星はJupiter’s moons(Jupiter’s Moons)と言います。

the sunもthe moonも普通は小文字ですが、他の大文字の惑星に習って、大文字でthe Sun、the Moonと言うことができます。


ただし、
a full moon 満月
a new moon 新月

こういう月の状態を表す場合は、いくつもある月の表情のうちに1つとして、
theではなくaを付けて、(他の惑星に合わせる)大文字にはしません。

おすすめのオンライン英会話

DMM英会話は月額4950円で毎日25分の英語のオンラインレッスンを受けることができます。毎日25分コースならオンライン英会話の中で一番安いです。日本語のサポートや、プラスネイティブプランを選ぶとアメリカ人などのネイティブ講師も選ぶこともできます。無料で使える英語の教材もたくさんそろっています。

DMM英会話の評価と比較とネットの評判の詳細

NativeCampは月額5000円で1日何回でも英語のレッスンを受けることができます。とにかく英語に慣れるために毎日レッスンを何回も受けたい場合におすすめのオンライン英会話です。体験レッスンで7日間レッスンが無料で受け放題になるキャンペーンもやっています。

NativeCampの評価と比較とネットの評判の詳細

Rarejobはオンライン英会話シェア1位で2007年からレッスンを行っています。英語の講師はフィリピン大学などの難関大学出身なので英語がしゃべれるだけでなく教養もあります。専門学科から講師が選べるので、自分にとって興味のある話ができる講師を選ぶことができます。

Rarejobの評価と比較とネットの評判の詳細



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。