Diary of a Wimpy Kidで読書と音読

ここで取り上げるDiary of Wimpy Kidは英語圏で人気のコミカルな挿絵がたくさんある子供向けの小説(日記、記録)です。話し言葉ベースの文章で、いろいろ英語の参考になります。

Diary of a Wimpy Kidで英語の勉強

英語圏(アメリカとイギリス)で大人気のコミカライズな小説、Diary of a Wimpy Kidを使って英語の勉強をしてみましょう。

Diary of a Wimpy Kidは、子供向けの英語の小説です。主人公は、中学生のグレッグです。
彼が、自分の生活を読者に語りながら物語を進めていきます。

グレッグの特徴:達観主義でシニカルな少年、楽して生きたいと思っている感じの少年です。よく失敗する。

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Wimpy Kid 第1巻の話と意味調べ パート1

Wimpy Kidの第1巻、1ページから35ページ(全217ページ)のざっくりとした話。

中学生になった主人公のグレッグが母親の勧めで日記を下記は始めます。グレッグは金持ちになったときに日記帳が自己紹介に使えると思って、書き始めました。グレッグは両親と兄と小さい弟と暮らしています。グレッグの親友は頭の弱いロウリーです。グレッグはゲームが得意です。

兄のロドリゲスはヘビーメタルのバンドに入っています。ロドリゲスはいつもグレッグにいたずらをします。ロドリゲスは両親からそんなに期待されていなくて、小さい弟は甘やかされています。父親は頭が良いけど、グレッグにゲームではなくスポーツをさせたがっています。母親は生真面目ですがダンス好きです。

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Wimpy Kid 第1巻の話と意味調べ パート2

Wimpy Kidの第1巻、36ページから99ページ(全217ページ)までのざっくりとした話。

グレッグが生徒会の財務役員に立候補する話。お化け屋敷を作って一儲けしようとする話。ハロウィンでお菓子をたくさんもらおうとする話。学校のレスリングの話。

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Wimpy Kid 第1巻の話と意味調べ パート3

Wimpy Kidの第1巻、100ページから155ページ(全217ページ)までのざっくりとした話。

グレッグが学芸会で木の役になる話。クリスマスの話。友達の骨を折る話。幼稚園児の送り迎えをする話。グレッグって、人生に疲れたおっさんみたいな思考をしています。

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Wimpy Kid 第1巻の話と意味調べ パート4

Wimpy Kidの第1巻、156ページから217ページ(全217ページ)までのざっくりとした話。

雪だるまを作る話、漫画を書く話、罪をなすり付ける話、無視される話、腐ったチーズを食べる話。

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