英語の多読と多聴とその費用

英語の多読という名の普通の読書を始めて2週間、
英語の多読と多聴とその費用について、あーでもないこーでもないとぼやいています。

1回目は多読形式で読みます。
辞書は引かずに、でも丁寧に読む。

2回目は精読形式で読みます。
わからない単語や使い回しは辞書を引いてメモる。そして丁寧に読む。

多読形式は面白く読めます。
精読形式は正直疲れます。

ただ、精読形式でも小説を5冊くらい読めば、
単語を引く回数をある程度少なくなる気がします。
(小説によく出てくる単語というのがあるため)

精読でも1ページに知らない単語が3,4個あるような場合、途中で疲れて挫折すると思います。精読する場合は、1ページに1個くらい辞書で調べるくらいの本が限界です。

精読して、ほしくなったのが朗読音声です。
調べた単語の発音や記憶の定着、あとシナジー効果からも有用だと思われます。

朗読音声での問題点は費用です。

図書館にまずありません。
あるかもしれませんが、付属のような位置づけになっているらしく、
僕の住んでる地域の図書館サイトの検索からでは見つかりません。

価格は2000円前後です。
中古でも需要も供給もないっぽいのでほとんど安くなりません。

200冊をめどに読書しようと思っています。
そのうち面白かったもの100冊の朗読音声を3,4回聞こうと思っています。

100冊を図書館で借りる。(タダ!わーい)
100冊は買う。(10万円!ウグ)

100冊の朗読音声を買うとする。(20万円!ウゲ)

合計30万円、、できるだけ手間を省いてなおかつ10万円くらいにできないかと、
あーだこーだと思いをめぐらしています。

案A: 4,5人くらいでグループを組んでまわし読み&聴きをする。
まとめて交換すれば手間も省ける。この問題点は、人がいないこと。致命的だ。人がいたとしても、どんな本を読むかは人によって異なる。自分にとって面白い本でも、相手にとってはつまらない本になる可能性がたぶんにある。よって、面白くない本を読むはめになるのではなかろうか。さらに英語力によって読める本が異なるので4,5人程度ではうまくまわし読み&聴きはできないのではなかろうか。

案B: 売り払う
ヤフオクなどで読み終わった本や聞き終わった朗読CDを売り払う。非常に現実的な案だ。問題点は、めんどくさい。回収率は半額くらいだろうか。

案C: 会員サイトを作る
洋書や朗読CDをまとめて交換できるようなサイトを作る。多読系サイトはもう作ってあるので、たぶん5日くらい時間をかければ機能追加できる。月額300円くらいもらって、100人くらい会員がいれば、ほんわかと続けていけると思う。問題点は、多読多聴なんかしている人間は、ツチノコレベルだと思う。100人も集まりそうもないし、せいぜい10人、下手すると2,3人くらいか?みたいなレベルだと思う。そうなると、目的の規模の経済が発生しない。無料にすると作る気が起きない。

そういえば、この過程で洋書をレンタルしているところを見つけた。

1冊100円で貸出してる。
著作権的に違法じゃないか?とか思うのだけど、
ブッククラブという建前で、補助教材だかなんだかでグレーゾーンにしているらしい。

僕も真似してみようかと思ったけど、
見た感じ需要がないから叩かれていないだけで、
苦労のわりには報われそうもないので却下になった。

うーん。。

朗読音声をほどぼそと購入しながら引き続き考えよう。

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「英語の多読と多聴とその費用」への2件のフィードバック

  1. このところテーマが多読ですね、
    まったく興味のない、いや興味というよりは
    できかねる分野なのでコメントできずにいたのですが、
    いわゆる日本人でいう読書家なわけですよね?
    とにかく活字が好き、という人いますよね。

    そういう人は
    日常会話のところどころで素敵な言葉が使えたり
    何か物を書いたりするとキラリとひかる文才が垣間見えたり、
    ととても知性を感じます。

    ただ 英語でとなると
    すでに相当なレベルに達していないと無理なんだろうな、
    と思います。
    だから今 kyosuke さんのような
    さらに上を目指す学習者には可能なテーマなんだろうと思います。
    私くらいのレベルでやると逆に話せなくなる、更にブロークンな
    英語になる、そんな気がします。

    kyosuke さん、いつもとことん追求していくところに
    本当に魅力を感じています。

  2. 本をたくさん読む時期があったり、数年で数冊しか読まなかったり。
    比較的、エセ読書家です。

    そこまで高尚な本は読めなくて、、おそらくネイティブの中学生レベルの本がとても参考になる感じです。高校生レベルになると、意味不明になることが多いです。

    今読んでいるHobbitなんか、おそらくあちらの高校生レベルだと思うのですが、主人公が見ている風景がどうなっているのかさっぱりです。ひとついいたいのですが、ガンダルフは、わりと鬼畜です。紳士っぽい風貌ですが、やつは悪魔です。

    多読はですね、、
    どうなんでしょうかね?

    今はまだなんとも言えないので、あと少なくとも半年くらいひっそり多読っぽいものをしてから何か書こうと思います。予想は、多読は遅効性で、効果は人によって相当異なる。

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