英語の多読のメリット/デメリット、現在431957ワード

ここ最近おとなしく英語の多読(と多聴)をしていました。

2ヶ月弱で現在43万語。

基本的に2回読んでる。
最初は多読形式でサクサク読む。次に精読形式でわからない単語は辞書で調べて単語帳に登録してじっくり読み解く。それが終わったら朗読CDをプレイリストに入れて、BGMのごとく延々と流し続ける。

こんな感じでやっていて思う英語の多読について書いていきます。

まず最初に思う事は、
英語の多読は、「チリも積もれば山となる」方式です。

どのくらいでチリが小山になるのかというと、
おそらく数百万ワードです。

ちゃんとした山になるのは、
数千万ワードっぽい。

チリが山にならない要因がいくつかあります。

1) 難しい英語の本を読む
幼児に大人向けの本を読ませるようなもん。
理解できないので、効果はない。

チリと言っても、1つ1つのチリに意味がある。
ある程度の目測でチリを目的別に集める必要がある。
理解できないと、チリは四方八方に散らばるだけで山にならない。

2) 読むだけで終わる
たまに何か書いたり、話したりする事で、
読む質が変わる可能性がある。

真似をしようと意識的に読むのと、
単に読み流すのとでは、雲泥の差になるんではないのかと。

3) 音がない
朗読用CDがあったほうが良い。
新しく調べた単語は音+文章で覚えやすくなる。
必須要素ではないけど、読んだ本は朗読用CDで聴くのを勧める。

こんな感じです。

わりと一生懸命読んで2ヶ月弱で現在43万語。
他にやることができたので、読む量を減らして続けていこうと思います。

ちなみに、
社会人には多読は勧めません。

多読には即効性がありません。
まともにやっても効果が出るのに数年はかかります。

10年も続けていれば巨大な英語の要塞ができている気がしますが、
社会人にとって必要なのは一夜城です。

多読が目指しているのは万能な英語で、
超時間がかかります。

TOEICの点数を上げたり、
限定的な条件下で使う英語だけなら、
多読は非効率この上ない。

子供とかだったら長期的な視野で取り組めそうなので多読はお勧めします。
ただし、適切な指導者が必要です。

それにしても、
なんでこんなに日本の英語教育は腐ってるんだろう?
全部捨てて、完全に一新したほうがいいと思うんだけど。

変更によるデメリットはないと思うんだよね、
これ以上腐る英語教育というのもなさそうだしさ。

この際、中高で英語なんか全部捨てて、
数学、理科、プログラミングあたりに振り分けてしまうのが日本にとってプラスかもね。

もしくは日本では英語は体育と同じポジションにするべきだと思う。
英語教育の諸悪の根源は、大学の受験科目に入っていること。

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