Game of Thronesの日本語解説(あらすじ+ネタバレ) シーズン1 第1話

Game of Thronesのシーズン1は偉大だと思うのですが、
なにぶん日本語音声どころか日本語字幕もないので日本語の解説を始めてしまおうと思います。

DVDを見てよくわかならかった人、参考にしてみてくださいな。

Game of Thrones シーズン1の予告


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DVDを見ていることを前提に話を進めていきます。
まだ、見ていない人は見ましょう。

100人のうち95人は見なかったことを後悔するレベルの中世ヨーロッパと魔物を扱ったドラマです。

簡単に説明してしまうので、
シーズン1 第1話の中で何か疑問がある場合は、
コメントに何か書いてくださいな。

映像も良いし、ストーリーも良いし、役者も良いです。

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GAME OF THRONES 日本語解説
GoTシーズン1 第1話 | GoTシーズン1 第2話

Game of Thrones 日本語解説 シーズン1 第1話 あらすじ+ネタバレ

下記からあらすじ+ネタバレで日本語の解説を入れていきます。

まだ、Game of Thronesを見ていない人は、
見たあとで、解説のほう読んだほうが良いですよ。

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最初の場面

巨大な壁の門があくシーンです。

この壁がどこにあるかというと、
下の赤い線がその巨大な壁です。

ちなみにこの大陸はアフリカ大陸くらいの大きさだそうです。

壁にちょっかいを出していた野生動物を追い払うために壁の門番の3人が壁の向こう側へ行きます。

1人が虐殺後の現場を見つけますが、
隊長がその現場を見たいといって現場に行きます。

隊長はびびった部下に対して逃げたかったら逃げてもいいといっていますが、
裏切り者としてぶっ殺すといっています。

ホワイトウォーカー登場。

ホワイトウォーカーは数千年前に絶滅したと思われていたのに、
なにやら活動を再開していました。

オープンニングのかっこいい曲が流れます。

びびった部下がなぜか生きていて、
裏切り者として捕まります。

このあたりはスターク家の場所になります。(地図見てね)

女の子たちが、刺繍している。

スターク家の次男のブラン君が弓の練習。

そこに弓をいるのがアーヤ、スターク家の次女です。

アーヤに恋していいですか?みたいになる取材映像。

裏切り者の処刑式を開始。

壁の門番は厳しい宣誓をしているので、
裏切り者には死が待っているのです。

ちなみに、壁の門番は一生独り者になります。

そして首ちょんぱ。
首ちょんぱを施行しているのがエダートでスターく家の現当主です。

鹿が死んでます。

鹿を殺したと思われる親狼も死んでいました。
壁の向こう側にしかいないとされる狼が、
壁を越えてやってきていました。

ちっこい狼が6匹います。

エダートの5人の子供に一匹ずつ、
エダートの隠し子のジョンにも一匹与えて各自で育てることになります。

ちなみに隠し子のジョンはスタークの名前を与えられていません、そして遺産の権利もありません。

子狼を殺そうとして青年は、Theon Greyjoy(シオン)といい、
エダートの長男ロブとは兄弟のような友達のような人間です。
シオンはそもそもどこぞの王家の出ですが、親が反乱を起こして失敗して、
スターク家に引き取られて育てられています。

ここからバラシオンの場所になります。(地図見てね)
青い丸のところが、キングスランディングです。
王がいるところです。

お葬式をしています。

死者の目に目玉のような石を置いています。
なんでだか知りません。

死んでいるのは王の手と呼ばれる、王の次に偉い人ジョン・アレイです。

女が出てきます。
これは王妃です。

そこに男、ジェイム・ラニスターが出てきます。
王妃の双子の弟(兄?)です。

お金持ちの王家であるラニスター家の子供です。
長男と長女です。

ジョン・アレイは王妃と双子の弟の秘密を知っていたらしいです。
それをバラスのを阻止するために、この二人が共謀してジョン・アレイを毒殺しました。

ここからスターク家です。

カラスが飛んできます。
カラスは手紙の交換手段になっています。

カラスがジョン・アレイが死んだことを伝える手紙を持ってきていました。

それを、エダートの妻のケイトリンがエダートに伝えます。
エダートにとってジョン・アレイは父親のような存在だったそうです。
熱病として死んだことになっていました。

あと、王がウィンターフェルにやってくることを伝えていました。
ウィンターフェルはスターク家が収めている領地です。

次の王の手をエダートにしてもらうために、
王がじきじきにやってくるそうな。

身軽なブラン君が王の一行を発見。
ぴょんぴょん。

ブラン君、母親に怒られる。

兜をかぶったアーヤがうろうろしています。

王の登場。
生意気そうな金髪のガキは王の子供(長男)
サンサが金髪のガキに色目を使います。

Imp(インプ)がいないとアーヤがいいます。
インプは王妃のもう一人の弟で、背が低い大人です。

王とエダートが、
スターク家の地下の墓をウロウロしています。

王がエダートに王の手になってくれるように頼みます。

売春宿に場面が変わって、インプ登場。
肌のきれいな裸の売春婦も一緒です。
イチャイチャします。

インプの兄が登場、
スターク家が宴会を開くから来るようにといっています。

王とエダートの場面、
王はエダートの姉(妹?)の石像にたいして羽をささげています。

エダートの姉はターガリオン家によって殺されてしまいました。
王はエダートの姉が好きだったそうです。

ターガリオン家をぶっ殺したものの、
まだ生き残りが2人います。

ターガリオン家の当主は、もともとは王だったんですが、
今の王が反乱を起こして、王座を奪われ一族のほとんどが殺され、
まだ幼かった当主の2人の子供は自由都市に追放となりました。

ターガリオン家の生き残りの2人の場面に移ります。

ここは地図上にはありませんが、地図のもっと右側にある自由都市です。

地図に写っている大陸の右側にもっとでかい大陸があって、
その間にナロウシーという海峡があります。

女はダナリスといって、設定上13歳だか14歳です。
結婚式まじかです。

男はダナリスの兄です。

この二人は追放されています。
でも再起を狙っています。
あ、ちなみにダナリスの裸のシーンがありますよ。

騎馬民族の長とダナリスとのお見合い。

騎馬民族は戦いに負けると髪を切られるそうです。
で、長は一度も負けたことがないんだって。

生き残りの二人の世話をしているのが
ILLYRIO、自由都市の有力者です。

スターク家に場面が移ります。

エダートの妻ケイトリンと長女のサンサの会話シーン。
サンサが現在の王の長男と結婚したいそうです。

Please Pleaseばかりいってムカツキマス。

宴会の場面

ジョンが人形に向かって剣を叩きつけています。
ジョンは私生児なため宴会には出ないようにとケイトリンに言われちゃいました。

そこにベンジョンおじさんが登場。
ベンジョンはエダートの兄弟です。

ベンジョンは壁の門番をしています。

ジョンは門番になりたいそうです。
それを頼むも拒否されてしまいます。

スターク家とラニスター家はなにやら不仲だそうです。

インプが登場してジョンとお話。
私生児vs.小人のちょいとして口論。

エダートとベンジョンの会話。
ロブも中に入ってお話。

ケイトリンと王妃の会話。
サンサも中に入ってお話。
非常に気持ち悪い空気が流れます。

エダートと王妃の双子の弟ジェイムと会話。
ジェイムがエダートの王の手の就任を祝ってトーナメントをしないかと誘います。
エダートは戦場で戦う相手に手の内を知られたくないからトーナメントには出ないと断ります。

アーヤがサンサに食べ物ぶつける。
ロブ大笑いするも、母親の顔色をみてアーヤを連れ出します。

エダートとケイトリンの寝室の場面。
そこにLuwin、年寄り執事が登場して急報の手紙を渡します。

ジョン・アレイの妻でケイトリンの姉だか妹からの手紙でした。
ジョン・アレイの妻はキングスランドから逃げ出し、いまEyricという城にこもっているそうです。
そして、ジョン・アレイが実はラニスターによって殺されたということを伝えていました。

年寄り執事は、
ラニスターは王座に対して陰謀を企てる可能性があるとかなんとか。

ターガリオンのダリアンと騎馬民族の長との結婚式の場面に移ります。

ターガリオンの長男はいつ侵略を開始するのかとぐつづきます。
騎馬民族は良いお告げが出るまで戦争はしないんだって。

宴会中、一人喧嘩で殺されます。
内臓ぼとぼと。

3人死なないと良い宴会とは言わないんだって。

Ser Jorah Mormontが結婚式に登場。
長年ターガリオン家に仕えていたんだって。

別の人からドラゴンの卵の化石をもらいました。
とても高価です。
ターガリオン家はドラゴンの血筋を引いているとか。

ダリアンは騎馬民族の長からきれいな白い馬をもらい、
二人でどこかにいき、泣きながら初夜を迎えます。

スターク家の場面に移ります。

エダートと王がハンティングに行きます。

ブランは身軽に建物をよじ登ります。
とそこに、喘ぎ声が聞こえてきます。

建物の中で王妃と双子の弟ジェイムがセックスしてました。

ブランは逃げようとしますが、
ジェイムに捕まって、4階くらいの建物から突き落とされてしまいます。

この場面のブラン君がとてもかわいいと思うのは僕だけでしょうか?

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Game of Thronesの原作(書籍)

七王国の玉座 (上)(氷と炎の歌1)
七王国の玉座〔改訂新版〕 (上) (氷と炎の歌1)

七王国の玉座(下)(氷と炎の歌1)
七王国の玉座〔改訂新版〕 (下) (氷と炎の歌1)

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「Game of Thronesの日本語解説(あらすじ+ネタバレ) シーズン1 第1話」への2件のフィードバック

  1. このシリーズみてます!
    ケーブルでのHBOチャンネルでみれるのですが
    このシリーズみたくケーブルとったぐらいです。
    シーズン2が4月にはじまったばかりで とても面白いです! 
    私は何度も停止をしてみています。 この物語はとても複雑な分みごたえありますね。 

  2. HBOってすごいなと思います。それにひきかえ日本は・・・、とか思う感じなっちゃったりします。

    別のページのコメントでまりさんが言っていましたが、
    原作のほうまだ読んでいない場合、原作のほうも読んでみるといいと思います。
    http://eikaiwable.net/game-of-thrones

    まだ僕は時間の関係上、原作のほうちょっとしか読めていないのですが
    原作のほうは容量が2,3倍になってる感じがします。よりデーテイルに近づける感じがしてとてもお勧めです。

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