iphoneアプリの損益分岐DLs

ほんとはAndroidアプリも作りたいのですが、
アプリ開発の範囲が広すぎて、Androidまで手が回りません。

とりあえず、iPhoneアプリ開発8、Android勉強2くらいで勧めていこうかなと。

1つアプリをリリース(有料版+無料版)して、もう1つのアプリはリリースの最終段階、
そして今は、次に作るアプリのことを考えています。

iphoneアプリの損益が分岐するダウンロード数について。。

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最初のアプリは必ず失敗する。
ということで、最初のアプリはリリースすることに意義があるんです!

とはいうものの、最初のアプリのアップデートもそろそろあって、
一つのアプリとしてはかなり完成度が高いものになっているので、
もしかしたら、リリースしたことありますよー、という以外のものを得られるかもしれません。

2個目のアプリは、個人的に作ってしまったものです。。
まぁ、これもとりあえず、蚊帳の外に置いておきます。

問題は次です。

次に作るアプリからは損益面、つまりダウンロード数をシビアに見て作っていく必要があります。

僕の開発力は、今は1ヶ月に1個新しいアプリを作れるくらい。
当分の間は、何かしら新しいものを加えたり、違う方向のアプリを作っていくので、
1ヶ月に1個が限度っぽいです。

で、アプリ開発にかなりの時間を使うので、
アプリ開発で月20万円くらいはほしいなー、と思うわけです。

ということで、1つのアプリで20万円を稼がなくてはいけません。
(いや、実は10万円でもいいんだけど、見栄を張ってみる)

1つのアプリで20万円というのはダウンロード数で言うと、
無料アプリだと20万ダウンロード、85円アプリだと3300ダウンロード。

無料アプリは1ダウンロードで広告収入で1円くらい儲かるらしいですが、
最初のアプリの無料版の様子を見ていると、それっぽい気がします。

作ればいいレベルを脱却して、
損益分岐DLsを突破するアプリを作る、

アプリの案を考えては、潰しての繰り返し。

無料アプリで重要なのはニッチではないこと。
基本的に、誰でもダウンロードする可能性がある程度あって、ある程度の期間使ってくれるもの。

楽しいもの、暇つぶしになるもの、面白いもの、頭を使わないもの等、
それらのレベルが高いものほどDLsは高くなる気がする。

広く浅く戦法でいくのが無料アプリ

有料アプリで重要なのはニッチであること。
ある特定の層がダウンロードする可能性が高くあって、そしてある程度の期間使ってくれそうなもの。

狭く深く戦法でいくのが有料アプリ

というか、無料か有料かで戦法を変えるのは愚策な気がしてきた。
有料アプリは無料アプリの10分の1のダウンロード数になるのが一般的です。
今までの少ない実績から見ても、おおよそ合っているものと思われます。

有料アプリ(85円)が1DLあたり60円くらいの収益を生み出します。
無料アプリは、1DLあたり1円の収益を生み出し、有料アプリより10倍ダウンロードされます。

ということは、
有料アプリでは60円儲かるのに対して
無料アプリの場合は10円しか儲かりません。

一番まともなフローは、
まず有料でも売れそうなアプリを作って、iPhoneアプリの有料アプリとしてリリースする。
有料アプリでまったく売れなかった場合、そのままゴミ箱に捨てる。

有料アプリとして売れ続ける場合、
iPhoneアプリではそのまま有料アプリだけを売り続ける。
しばらくしてから広告付きのAndroidアプリを作って無料でリリースする。

有料アプリとして売れたけど、売上がだいぶ落ちてきた場合、
iPhoneアプリを広告付きの無料アプリにしてリリースする。

通常アプリの場合、このフローが一番収益的に恵まれた結果になりそう。

100万ダウンロードとかの超ヒットを目指す場合は、最初から無料アプリで挑戦するのも良いけど、
それ以下の、大多数のアプリは有料アプリから始めた方が良いよね。

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