ラングリッチ81回目~90回目 多くの先生が辞めていっている気がします

ラングリッチの先生って、大学出たての先生が多い気がします。

どんどん新しい先生が増えていっている一方、
先生自体の数はさほど増えていないような・・。


ラングリッチ


81回目 ロディーザ(Rhodiza)先生 評価7.0 超発音にうるさい。発音の練習をしたい場合は、かなりお勧め。知識は低めな気がする。2段落読んで、たまに短い要約をするだけ。意見はゼロ。
82回目 カーラ(Carla)先生 評価8.0 ニュース記事を4段落読んで、短く要約をいう感じ。ニュース記事を読みきれない場合、最後の5分ちょっとで意見を言い合う形にしてくれる。 インターネット回線が最悪だったのがとても悔やまれる。お勧め。
83回目 ディー(Dee)先生 評価7.5 僕の話を聞いてくれる感じの先生。 発音にややうるさいけど。
84回目 マリアン(Marianne)先生 評価8.0 お気に入りの先生。的確な意見を聞いてくれる先生。頭が良い。
85回目 チェン (Tsen) 先生 都合により欠席 講師不在による休講
85回目 チャーリーン (Charlene)先生 都合により欠席
85回目 リアン (Leanne)先生 評価8.0 意見をたくさん聞きだしてくれる先生。発音はあまり気にしない。
86回目 ディーン(Dean)先生 評価7.5 マスメディア専攻の人。発音はあまり気にせず、意見を聞いてくれるのでお勧め。
87回目 キャサリン(Catherine)先生 評価7.5 変な感じで発音にうるさいけど、世間話をする感じで気軽に意見を言う感じ。
88回目 アイス (ice) 先生 都合により欠席
88回目 ハジ(Hagie)先生 評価8.0 先生が読み上げたあとに続けて読み上げてといってきたので、それをとめて、僕が読み上げて指摘してもらうだけにしてもらう。 意見を聞いてくれる先生。わりと知識を持っている気がする。
89回目 ルビー (ruby) 先生 都合により欠席
89回目 シャーメイン(Charmaine)先生 評価7.5 自己主張が強そうだけど、多少話の隙間を作ってくれるので、僕の意見を言うことができる感じ。
90回目 シェル(Shell)先生 評価7.5 話しやすい先生、僕の意見ばかりいってた。もう少し知識量を増やしていただけるとうれしい。

レッスン10回やって、4回講師が欠席した。

正確には、11回予約を入れて、1回講師がいなくなって休講になって、3回代行の先生になったと。

で、いまさらながら見てみると、

欠席した講師の4人のうち2人すでにラングリッチからいなくなっている模様。
残りの2人のうち1人はまだ名前が残ってるけど、レッスンを受け付けてなくて、
もう一人は、時間帯を変えてレッスンを受け付けていました。

うーんなんだろね、これ。

大学を卒業して、仕事が見つかるまでの間、講師をする感じなのかな?
それとも、バカスカ首を切られているだけなのかな?

前に取った先生が、
お願いだから良い評価をつけてくれと頼んできて、
悪い評価が多いと、首になると。

ラングリッチを取った人はわかると思いますが、
レッスンが終わると、GoodかBadかの評価をつけることになってます。

僕の場合、よほど悪くなければ、Goodをつけていて、
よほど悪い場合でも、評価なしでスルーしてあげます。

その先生は、微妙に悪かったんですが、
Goodをつけてあげました。

今、シカゴの公立校?の先生が大規模なストライキを起こしていますが、
そのニュースを話したときも、ラングリッチの先生の意見は、
断固給料を増やしてあげるべきよ!みたいな。

半年くらい前にラングリッチで多数の講師がストライキをしたらしいですが、
どうなんでしょう、ラングリッチの中の人?

フィリピン人は楽天的過ぎる人が多すぎて日本人には厳しいときもあると思いますが、
先生のマネジメントがうまくいっていないのかなとか思います。

そもそも、
フィリピンは英語が公用語で、僕が話している先生はある程度知識を備えているのに、
なんでいまだに発展途上国なんだろうとよく思います。

何がいけないんだろうと思ったりします。

かといって、フィリピン人が不幸であるかというと、そういうわけではなく、
わりと楽しく暮らしてそうです。

幸福度という尺度があるとしたら、
フィリピン>日本
みたいな。。

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「ラングリッチ81回目~90回目 多くの先生が辞めていっている気がします」への8件のフィードバック

  1. こんにちは。
    フィリピンに10年近く住んでました。
    この国の場合、超富裕層5%、富裕層20%、中間層5%、貧困層50%、超貧困層20%という感じで、英語が第2公用語といってもfluentに話せるのは富裕層以上もしくは中間層、貧困層の中で無理して頑張ってる一部の人たちだけという感じです。

    なので町中で英語を話しても通じないことも多いですし、タガログ回帰運動もありますので英語離れも起きて来ています。

    基本的に富裕層が全てを牛耳って、公務員は腐敗し切っていますし、国内産業というものも無く、OFWからの送金で成り立っているような国です。先日も日本人が殺されましたが、警察が腐敗しているのと、金を払わないと本格的な捜査はしてくれないという信じられない国なので決して犯人は捕まりません。

    なので今後100年も発展は難しいでしょう。
    しかし私はこの国の人たちが大好きですし、日本に帰って来て日本人の冷酷さにショックを覚えたほどです。経済的には矛盾していますが幸せなのは断然フィリピン人の方だと思いますよ。

  2. 警察の腐敗はマジですかと思って、フィリピン人の先生に聞いてみました。

    ホントでした。疑ってごめんなさい。
    お金を払わないと捜査をしてくれなくて、それなら貧乏人が殺されたらどうするんだと聞いてみたら、殺され損だとか。
    ボランティア組織みたいなのがあるそうですが、かなり小規模だとか。

    なんでこんなに腐敗しているかというと、
    そもそも200年にも及ぶスペインの鬼のような植民地政策で、ひどい目にあったからだそうです。
    もともとはいい人たちだったのが、いつしか腐敗しきってしまったそうです。

    日本もちょろっとやってきたけど、すぐいなくなったと。

    少しずつだけど経済状況も良くなってきているけど、なかなか難しいとか。

    コメントありがとうございます。勉強になりました。

  3. はじめまして、
    私もLangrichを利用して3ヶ月を過ぎました。
    最近、予約した先生の代講が多いこと。
    ひどい時は、代講の代講が発生すること。
    講師の入れ替わりが多いみたいで、サービスの質が落ちていること。。。
    いったいどういう勤怠管理をしているのか
    等、直接クレームといれてしまいました。

    当たり障りのない返信はきたのですが、今後本当に改善されるかですね。

    改善されなかったら、他のonline 英会話教室に移ろうかと考えています。
    期待していただけに、がっかりした部分も大きいです。
    宣伝や口コミとのギャップがあるというか。

    いくら先生の質がよくても、短期間で人が入れ替わったり、勤怠がゆるかったりだと・・・

  4. 改善されるかどうか微妙ですね。。
    というか、たぶんこのままの状況が続くんじゃないかと。

    ずいぶん前にhanasoで30日間ほどレッスンをしていたころは、
    講師は2回くらいしか休まなかった気がします。

    先生の自宅とかでやるから楽なのかもしれません。
    みんな、わりと長く講師をしている感じでした。

    ラングリッチだとオフィスに先生を集めてやるから、
    オフィスまで行くのが面倒くさいのかと。

    ラングリッチは前は良かったんでしょうが、
    今はもう・・・。

    僕も、他のオンライン英会話に移ろうかなとか思ったりします。
    振替チケットが5回も貯まってるので、それを使い切ったら・・・という感じです。

    1. 返信ありがとうございました。

      Langrichは宣伝はうまいですが、急速に拡大しすぎて、講師のマネージメント体制が追いついていないように見受けられます。

      あと、Langrichの講師は仕事を掛け持ちしている人が多い印象があります。
      どちらかというとLangrichが副業だったり、次の仕事のつなぎの人が多いような印象があります。

      本業が長引くと、Langrichは休みがちで、勤怠がゆるくなるのかもと勝手に想像してしまいます。

      まあ、勝手な憶測ではございますが。

  5. Langrichを初めてほぼ三ヶ月が経ちました。仕事の関係で朝6~7時に受ける事が多いです。朝の講師は、大学生が多いです。ぼくが取っている限り、代講はあまりありません。でも、今まで良いなと思っていた先生は辞めてしまっています。

    そういえば、今週から一ヶ月目から、講師予約機能が使えるようになりました。これって三ヶ月目にならないと使えない機能で、他のオンライン英会話(たとえばレアジョブ)と比べると劣っていたのかもしれません。

    個人的には、つたない英語でもそれなりに会話が出来るし、何より値段が安いので、もう少し続けようと思っています。

  6. 時間帯によるんですかね? 最近代講がとても少なくなってきてます。ただ、先生はどんどん止めていっている模様。ただし、どんどん新しい先生を加えていっているから、プラマイゼロみたいな。

    ラングリッチは満点ではないし合格点でもない、妥協点といったところでしょうかね。

  7. 代表がTwitterでこんなことを書いているので、ほとんどの先生が5ヶ月しかいないのかと。。

    https://twitter.com/maru_yohei/statuses/321104156955930626

    フィリピンでは6ヶ月以上雇うと正社員にしないといけないので、5ヶ月がほとんど。RT @ikedanob: 「5年で正社員にしろ」なんて規制したら「5年で雇い止め」になるのは子供でもわかる。それがわからないのが厚労省の官僚。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130407-00000009-mai-soci

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