オンライン英会話で用意するもの、Webカメラ、ヘッドセット、iPhone、iPad等の詳細

最終更新日 / 作成日 2015年8月4日 / 作成者 TOEIC975点&英検1級取得者

ここではオンライン英会話を始めるにあたって必要なものを詳細に説明します。

Webカメラやヘッドセットは必要なのか、パソコン以外でiPhoneやiPad、タブレッドでもオンライン英会話はできるのか、自宅以外でも外でもできるのか等の疑問も含めて、わかりやすく解説していきます。

まず最初に、パソコンでオンライン英会話を受けるか、パソコン以外(iPhoneやiPad、Androidスマホ)でオンライン英会話を受けるかで必要なものが大きく異なります。

パソコンでオンライン英会話を受ける場合に必要なもの

オンライン英会話はパソコンで受けるのが一番楽に受けることができます。話していてわからないことがあっても、パソコンならチャチャッと調べることができ、インターネットも安定しているので安心して受けることができます。

英語の初心者やオンライン英会話に慣れていない場合は、パソコンでオンライン英会話を受けるのをおすすめします。

パソコンでオンライン英会話を受ける場合に必要なものは下記になります。

必要なもの1. パソコン

言うまでもありませんが、パソコンでオンライン英会話を受ける場合はパソコンが必要です。3万円のノートパソコンでも、10万円のデスクトップパソコンでも基本的に何でもいいです。

オンライン英会話を受けるのに必要なパソコンの性能は、動くパソコンなら問題ありません。例外でChromebookというノートパソコンはSkypeをインストールできないのでオンライン英会話では使えません。

パソコン持っていない場合は、下記のノートパソコンが一番おすすめです。

ASUS ノートブック X205TA (WIN8.1 / 11.6inch / eMMC 64GB / 2GB)
ASUS ノートブック X205TA ホワイト  [Windows10無料アップデート対応](WIN8.1 BING-32B / 11.6inch / Z3735F / eMMC 64GB / 2GB / BT4.0) X205TA-B-WHITE

税込み3万円で買えます。重さが980gと1kg切っているのでとても軽いです。30万画素のWebカメラも内臓されているので、Webカメラを買う必要もありません。Skypeでオンライン英会話をしたりネットをするくらいなら、これで十分です。

必要なもの2. Webカメラ

ノートパソコンにはWebカメラが内蔵されている場合があるので、付いている場合は買う必要はありません。デスクトップパソコンの場合は、普通はWebカメラは付いていないので、付いていない場合はWebカメラを買う必要があります。

講師側はビデオ通話が必須になっていますが、生徒側の場合、Webカメラ無しの音声だけでもオンライン英会話を受けることができます。ただし、講師の大半は生徒側にもWebカメラを使ってもらいたいので、Webカメラがない場合は、Webカメラの購入をすすめてきます。

よっぽどの理由がない場合以外は、Webカメラを用意しましょう。

おすすめのWebカメラは下記になります。

LOGICOOL ウェブカム HD画質 120万画素 C270
LOGICOOL ウェブカム HD画質 120万画素 C270

Webカメラの中で一番売れているロングセラーのWebカメラになります。価格も1680円くらいと低価格です。画素数は120万画素です。画素数が200万とか300万とかいうWebカメラも販売していますが、100万画素あれば十分です。オンライン英会話で使う分には、30万画素でも問題ありません。

Webカメラにはマイクが内蔵されているものがあるので、ヘッドセット(マイク&ヘッドホン)を買う必要がない物があります。LOGICOOL C270もマイクが内蔵されているので、C270を買った場合はヘッドセットは買う必要はありません。

ただし、マイクが内蔵されているWebカメラの場合、周囲の音を拾ってきてしまいます。トラブルが発生したときの対処も面倒になります。マイクが内蔵されているWebカメラを持っていても、ヘッドセットを買ったほうが安心してレッスンを受けることができます。

必要なもの3. ヘッドセット

パソコンにスピーカーが付いていて、Webカメラにマイクが内蔵してあるものを持っている場合は、ヘッドセットは買う必要はありません。しかしヘッドセットを使ったほうが安心してレッスンを受けられるので、必要なくてもヘッドセットを用意しておくのをおすすめします。

一言にヘッドセットといっても、大きく分けて3種類あります。間違えて買うと使えない場合があるので注意してください。

USB用のヘッドセット
パソコンで使う場合の一番無難な選択肢。1800円くらいで買えます。

サンワサプライ USBヘッドセット
サンワサプライ USBヘッドセット ホワイト MM-HSUSB16W

2つ線(端子)があるヘッドセット
一部のパソコンでは使えないけど、大半のパソコンでは使えます。900円くらいで買えます。2つの端子があるのでつなぐのが若干面倒。つなげられる端子が1つしかないノートパソコンがあるので注意が必要。

ヘッドセットマイクロフォン 両耳オーバーヘッド
ELECOM ヘッドセットマイクロフォン 両耳オーバーヘッド 1.8m HS-HP22SV

1つ線(端子)があるヘッドセット
タブレットやスマホ用のヘッドセットだけど、一部のノートパソコンでも使える。上記で紹介したノートパソコン、ASUS ノートブック X205TAも端子が1つだけなので、このヘッドセットが使える。価格は1200円くらい。

タブレット用ヘッドセット MM-HS526TAB
サンワサプライ タブレット用ヘッドセット MM-HS526TAB

必要なもの4. インターネット環境

最後に、インターネット環境が必要です。光回線やADSL、Wimax 2+などなど。有線LANでも無線LANでも問題ありません。スマホをテザリングしてスマホ経由でインターネットにつなげるというのもありです。

オンライン英会話に必要な通信速度は1Mbpsです。1Mbps出ていない場合は、動画がカクカクになったりする場合があります。

通信速度?何それ?みたいな場合は、BNRスピードテストで簡単に計測できるので測ってみてください。スマホの場合は、speedtestというアプリをダウンロードすれば測ることができます。

スマホをテザリングしてノートパソコンでオンライン英会話を受ける場合、通信量に注意する必要があります。

25分レッスン1回で135MBくらいのデータ量が消費します。毎日受けると月30回で月4GBのデータ量をオンライン英会話で消費することになります。

パソコン以外(iPhoneやiPad、Androidスマホ)でオンライン英会話を受ける場合に必要なもの

パソコン以外でも、例えばiPhoneやiPad(iPad Mini)、Androidスマートフォンやタブレットでもオンライン英会話のレッスンを受けることができます。

ネットにつながるスマホやタブレットがあれば、それだけでオンライン英会話のレッスンを受けることができます。

自宅以外でも、外でも受けることができます。どこでも受講できます。

ただし、受けることはできますが英語初心者やオンライン英会話に慣れていない人の場合は、iPhoneやスマホではレッスンを受けないほうがいいです。理由は、iPhone等のスマホだとオンラインレッスンと言うよりも電話レッスンのような感じになるからです。

同じ英語でも対面で英語をしゃべるよりも、電話で英語をしゃべるほうが難易度はだいぶ高くなります。

パソコンだと画面が大きく相手もよく見えます。手も自由に動かせるので、うまく伝えられなくても身振り手振り表情で乗り切れます。

iPhone等のスマホだと両手がスマホでふさがっていたりと身振り手振りができない、画面が小さいので相手の表情を読み取るのが難しい、よくわからないことがあってもレッスン中に調べるのに苦労する。

英語もある程度できてオンラインレッスンにも慣れていたのですが、iPhone 5(画面4インチ)でレッスンを受けたとき、かなり四苦八苦したレッスンになってしまいました。

タブレットなら画面も大きいので、相手の表情も読みやすくなります。ただ、レッスン中の調べごとをするのはスマホと同様難しくなります。

パソコンだとレッスン教材を開きながら、同時にSkypeの相手の映像を見ることもできます。スマホやタブレットの場合は、相手の映像を見るか、レッスン教材を開くかのどちらかになってしまいます。

レッスン教材を使ってちゃんとしたレッスンを受ける場合は、パソコンで受講が必要になります。

フリートークのような自由な会話を楽しむ場合は、スマホやタブレットでも大丈夫です。ただし、その場合でも卓上スタンドやハンズフリーのイヤフォンがあると便利です。

あると便利1. 卓上スタンド

スマホやタブレットを手に持ってオンラインレッスンを受けるのは、かなり厳しいです。会話中に手振り身振りが使えないというのは想像以上にストレスがたまります。

卓上スタンドがあれば、そこにスマホやタブレットを置いてレッスンを受かられるので、手振り身振りが自由にできます。

Anker® タブレット用スタンド 角度調整可能
Anker® タブレット用スタンド 角度調整可能 iPad・iPad mini・Nexus 7等に最適【18ヶ月保証】 77ANSTAND-SA

あると便利2. ハンズフリーのイヤフォン

iPhoneやiPadなら付属の純正のイヤフォンにはマイクがついているのでハンズフリーとして使えます。

Androdiスマホやタブレットの場合、ハンズフリーのイヤフォンは付属していない場合が多いので、ない場合は下記のハンズフリーのイヤフォンを買いましょう。

モノラルハンズフリー
多摩電子工業 inG モノラルハンズフリーFOMAストレート ブラック T6122BK

スマホやタブレットでオンライン英会話を受ける場合は、ハンズフリーのイヤフォンをしておけば、自分の声を確実に相手に届けることができます。相手の声もしっかり聞こえます。自分のまわりの音もハンズフリーならそんなに向こうには届きません。何かあったらマイクのところを手でふさげばOKです。

オンライン英会話に必要な通信速度と通信量(データ量)

オンライン英会話に必要な通信速度は1Mbps、通信量(データ量)は25分レッスンで135MBくらいになります。

大手キャリアのスマホを使っている場合は、通信速度は気にしなくていいですが通信量に要注意が必要です。毎日スマホでオンラインレッスンを25分受けた場合、それだけで1ヶ月(30日間)でデータが4GB必要になります。

例えば、ドコモの一番容量の大きなデータプランは月8GBですが、その半分をオンライン英会話で消費することになります。

格安SIMや格安スマホの場合、通信速度に問題が出てきます。1Mbpsあれば、Skypeでの動画付きのオンラインレッスンを普通に受けることができます。通信速度が1Mbpsを切ると動画が乱れたり通信が安定しなくなります。

大手キャリアの場合、通信速度は10Mbpsくらい出ているので通信速度を気にする必要はないのですが、格安SIMや格安スマホの場合、通信速度が1Mbpsを切っているのが普通に存在します。ひどい場合は、0.5Mbpsを切っていたりします。

格安SIMや格安スマホを使っている場合で、スマホでオンライン英会話を受けようと思っている場合は、受ける前に通信速度のチェックをしてください。speedtestというアプリをダウンロードすれば測ることができます。

通信速度を計測する日時も重要です。平日か休日かで通信速度が変わります。さらに時間帯でも変わります。自分がオンライン英会話のレッスンを受けそうな時間帯に合わせて通信速度を計測してください。特に平日の昼12時から13時の時間帯、そして平日の18時から22時の時間帯は通信速度が1Mbpsを切っている可能性が高いので注意して計測を行ってください。

以上で、オンライン英会話のレッスンを受けるのに必要なものについてでした。

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