TOEIC本試験当日の注意点

いよいよTOEIC本試験当日、
初めての人は、ちょっとした、そしてうるさい落とし穴があるので、
用意するものには気をつけましょう。

用意するもの
TOEICテスト|公開テスト試験当日|携行品

・筆記用具
HB鉛筆、シャープペン、消しゴム

・受験票
証明写真の裏面に「氏名」と「受験番号」を記入して受験票に貼り付ける

・身分証明書
運転免許証、学生証、社員証、パスポート、住民基本台帳カード

・腕時計
時計が設置されていない場合があるので、腕時計を持参。

この中に5人に1人くらいひっかかる落とし穴があります。

それは、
受験票にはる証明写真!

証明写真にやたらうるさい試験官

青いふちで囲まれているところに写真を貼るんですが、
これがやたらめったらうっさいんですよ。

規定外な場合(白い部分が出る場合)

写真が規定外だと、
1. 公式認定証に印刷されない
2. ご受験をお断りする

などの対応をとる場合があるとかなんとか。
実際に試験会場では、少しでも白い部分が出ている場合、公式認定証に印刷されないかもしれないことを了承するというようなサインを書かされる人がかなり多く出てきます。

ちなみに私の場合、写真に少しシワがあったんですが、受付の人はそれさえも見逃さずに、写真にシワがあることを了承済みというサインを書かされました。やつらはすげー厳しいですぞ。

TOEICテスト|公開テスト試験当日|証明写真の規定と見本

実際のTOEIC本試験会場の様子

受付時間
11:30~12:20

12:20以降は会場への入場を受け付けないので気をつけましょう。私の場合、12時ジャストに会場についたんですが、受付がやたら込んでて、10分くらい並んでいました。

12:20~12:35
試験に関するインストラクション
マークシートに必要事項を記入します

12:35~12:45
休憩、トイレとか

12:45
問題用紙が配布されます

私がいった会場では、試験が始まる前に、一度みんな携帯電話を机の上に出し、電源を切った状態を試験官に見せます。そしてリスニングのテストには、しょぼいCDラジカセを使っていました。 試験会場によって立派な音響設備を備えているところもあります。 ハズレを引くと、しょぼいCDラジカセが登場します。スコアに影響が出るとは思えませんが、気分的にーね!

13:00~15:00
試験時間。
リスニング終了後、すぐにリーディングが開始されます。

TOEICを受けている年齢層

20代くらいの若い人がほとんどです。
男女半々くらいです。

テスト結果は一ヵ月後くらいに郵送されます。

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